オオニシ恭子/Kyoko Onishi

オオニシHP

20代後半、新時代を担う新進インテリアデザイナーとして嘱望されるが、1970年のオイルショックの頃あらためて資源について考えさせられるとともに、自身のひどい手荒れをきっかけに食養法に出会う。

桜沢リマ氏に師事。食は環境を摂取することであり、環境に適応して生きていくことが基本であることを認識。1981年渡欧。以来31年、東洋的食養法を基本としながらも欧州における素材と環境を取り入れた食養法を研究。個々の生活と体質を見ながら、その環境に適応する食事法「ヨーロッパ薬膳」を指導。ベルギー、オランダ、フランスで定期の料理講習を行うほか、活発に講演会、食のアドバイス、女性の健康セミナーなどを行う。2004年パリでNPO団体「J.O.Y.plus Paris」を立ち上げ、更なる食育活動に努める。

2013年1月より奈良・初瀬の地に移住し「やまと薬膳」の活動を開始する。

2014年9月に「一般社団法人やまと薬膳」を立ちあげ日本を健康にする活動を展開している。

著書に「ヨーロッパ薬膳 すてきな自然の贈り物」(神戸新聞総合出版センター)、「滋養ポタージュで始める ヨーロッパ薬膳」(講談社)。